2018 名古屋・名古屋グランプリ 浦和・ゴールドカップ まとめて展望!

2018 名古屋・名古屋グランプリ 浦和・ゴールドカップ まとめて展望!

有馬記念はサトノダイヤモンドとともに散りましたね。無念ですが、有馬が終わりますと今度は地方競馬の終わりのない重賞ラッシュがはじまります。地方競馬を重点的に予想しているこのブログとしてはしばらく大変ですけど、倒れない程度に頑張っていきたいと思います。今回は、24日のクリスマスイブに、名古屋で行われる名古屋グランプリと、浦和のゴールドカップを予想したいと思います。

名古屋・名古屋グランプリ グリム、今回はすんなり逃げられる◎

出馬表はこちら

ダートグレード重賞の中では現在、最も距離の長い2500のレース。先行力とコーナーワークが大事なレースになりそう。本命は逃げそうな⑦グリムでいいでしょう。

 

前走の浦和記念は、思わぬオールブラッシュのまくり作戦にあってしまい敗れましたが、それでも2着を守ったのは立派です。今回はそういったスピードタイプもいないですし、たんたんと逃げられるのではないでしょうか。今回も54キロですし、武豊がいいペースで行ったら止まらないでしょう。

 

グリムはおそらくダントツの一番人気でしょうから、あまり広めに流しても配当は期待できなさそうですね。相手を1頭にしぼりたいところ。私は③ナムラアラシがいいんじゃないかなと思ってます。ここ2戦はなかなか健闘していますし、今のこの馬には長い距離の小回りは合う気がします。枠順もロスなく通れる所に入りましたし、ためるとすごい脚を使う馬。期待したいです。

 

馬連1点と三連複流し①ミツバ⑤センチュリオン⑧チュウワウィザードへ。⑥カツゲキキトキトはどうしても瞬発力勝負で厳しいですかね。今回は終いがしっかりしているJRA勢が多いので苦しいかもしれません。大井の④トーセンノワールは3歳馬で伸び盛り。今回はさすがに難しいかもしれませんが、レース内容次第では来年面白い存在になるかも。

 

  • 馬連 ③ー⑦
  • 三連複2頭軸流し ③⑦ー①⑤⑧
  • 勝負度 ★★☆☆☆

 

浦和 ゴールドカップ 衰えぬ10歳、トキノエクセレント◎

出馬表はこちら

同日、浦和では1400の重賞、ゴールドカップが行われます。去年はソルテとケイアイレオーネとキタサンミカヅキの名勝負がありましたが、今回は昨年と違った意味で混戦です。これは難しいですよ。本命は思い切って10歳の④トキノエクセレントにしました。

 

10歳ですが、休養がちなせいか能力の衰えが少ない印象。6月に復帰してからはオープンで堅実なレース、前走のダートグレードの浦和記念でも最後ひと脚使っています。本来は1400あたりがベストな馬。大昔ではありますが、さきたま杯2着などの実績もあります。一昨年には、距離が1500ではありましたがゴールドカップも勝っていますし、この時期によく走るイメージもあります。ここはなかなか速い馬も揃ってますし、流れは向くのではないでしょうか。勝ちきるまではわかりませんが、三連複の軸にはいいんじゃないかと思います。

 

相手候補は、①ロードフォワード③クルセイズスピリツ⑤キャプテンキング⑥キャンドルグラス⑧トロヴァオ三連複一頭軸で流したいです。どの馬も一長一短ある感じで、安定感でトキノエクセレントを上位にしてみました。ただ、土日の雨で馬場状況が微妙。足抜きが良くなってくると、キャプテンキングやキャンドルグラスあたりは有利になってくるかもしれませんね。僅差なだけに、ちょっとしたことで順番は変わってきそう。難解ですね。

 

  • 三連複一頭軸流し ④ー①③⑤⑥⑧
  • 勝負度 ★★★☆☆