2018 浦和記念 54キロ有利・一応◎グリム あとはG1馬と森泰斗へ。

2018 浦和記念 54キロ有利・一応◎グリム あとはG1馬と森泰斗へ。

勤労感謝の日の23日は浦和でダートグレード・浦和記念が行われます。来年は同じコースでJBCも行われますし要注目のレースなのですが、今年のメンバーを見るとなかなか展開が読みづらいですね。なんと言いますか、ワンペースの馬が多い印象です。ひとまず本命は⑨グリムでいきたいと思います。

 

出馬表はこちら

ワンペースの馬が多いというのは、逆に言えばタメて切れるタイプの馬がいないということなんですが、とにかく流れに任せて前へ前へ行ってなだれ込む感じの馬が多い感じです。⑨グリムもここ2戦逃げ切りなのでそういうタイプとも言えるんですが、④ヤマノファイト⑥オールブラッシュ⑦シュテルングランツ⑪クリソライトあたりは完全にそのタイプ。他にも②アポロケンタッキーも最近は控えるとやる気をなくしてダメですし、③トーセンデュークも中央時代はマイルあたりの差し馬でしたが前走で逃げ切り。どちらもある程度積極的に出していきたいはず。

 

そうなると最終的には、一番スムーズに流れに乗った馬が勝つ展開になるとは思います。これは予想しづらいですね。ひとまず⑨グリム本命の理由としては、今一番勢いがあるということと、斤量の恩恵です。前走より1キロ増ではあるものの、まだ54キロですから有利です。レパードSで破ったヒラボクラターシュは先日の福島のオープン戦楽勝ですし評価できます。

 

あとは②アポロケンタッキー⑥オールブラッシュ⑪クリソライトというG1馬たち。ピークは過ぎた感じはあるものの、実力では地方勢相手であれば上。ただ②アポロケンタッキーはまったく走る気のない時もある馬ですし、⑥オールブラッシュも流れが合わないと脆い馬。⑪クリソライトも長期休養明け大敗後の2戦目でどれだけ戻っているか未知数。

 

となると、地方代表である③トーセンデューク④ヤマノファイトに行きたくなりますが、前走の埼玉新聞栄冠賞がレベルとしては少し低調なメンバーだったように思えます。一気にメンバーが上がるここでは、斤量が軽くなっても厳しいのかなと思いました。同型も多いですし。思いきってトーセンデュークが中央時のように後方一気作戦に出たりしたらわからないですが。

 

ここは⑨グリム1着固定で、②アポロケンタッキー⑥オールブラッシュ⑪クリソライトと、森泰斗マジックを期待して③トーセンデュークを入れた三連単流しでいこうかなと思います。3頭のうち2頭が来ればというところ。軽く買って、高目がうまく引っかかればおこずかい程度で儲からないかなという狙いですかね。

 

  • 三連単1着固定流し ⑨→②⑥⑪④
  • 勝負度 ★☆☆☆☆