2018 エリザベス女王杯 モズカッチャンの底力◎ 穴でクロコスミアとレイホーロマンス。

2018 エリザベス女王杯 モズカッチャンの底力◎ 穴でクロコスミアとレイホーロマンス。

日曜のメインはエリザベス女王杯。アーモンドアイやディアドラという大物はいませんが、それでもなかなかのメンバー。そして今年のエリザベス女王杯はなかなか絞れるレースじゃないかなと思ってます。私の本命は昨年の覇者・⑦モズカッチャンでいきます。

 

中間熱発で府中牝馬Sを回避しましたが、その後は順調な様子。鉄砲も効くタイプで、前走の札幌記念もドバイ帰りの一戦でありながら、サングレーザーやマカヒキといった馬たちと接戦。スムーズな競馬だったら勝っていた内容でした。2月の京都記念では、同じ京都2200でクリンチャーやレイデオロ相手に直線一旦内から先頭に立つレースも見せました。この馬は負けたレースでも内容が良く、地力の高さを感じます。今回は牝馬限定戦、昨年も勝った舞台。今の充実度なら56キロでも大丈夫でしょう。あとはミルコ・デムーロにスタートを決めてもらいたいところ。

 

先週のケイティブレイブで味を占めたので、今週もモズカッチャンの単勝勝負でいきたいです。金曜前売りの段階で5倍を切るくらいですが、おそらくレース前には4倍切るくらいになってくるかなと思います。それでも結構いい配当ではないでしょうか。まずこの単勝を軸に、あとはちょっと遊んでみます。

 

他の有力馬は、みんなちょっと不安要素があって、あまり買う気がないです。モズカッチャンと人気を二分するルメール騎乗の3歳馬・⑬ノームコアですが、レースを見るといい脚が短いタイプなのかなとも思うので、京都2200は微妙に合わない気がしてます。⑧カンタービレも同様。⑤レッドジェノヴァは京都大賞典2着が惹かれますが、意外と今年の京都大賞典はメンバーが手薄だったかなと思うので微妙かなとも思います。⑫リスグラシューはやはり距離が微妙。

 

そうなれば面白いと思うのは、⑨クロコスミアでしょう。昨年の2着馬で、そうなると2年連続でモズカッチャン→クロコスミアで決まるってことになって、なかなか考えづらいケースになりますが、いろいろ考えると十分可能性はあると思います。この馬の場合、ためて切れるタイプではないので、多少流れる展開での先行が理想。その点、今回は④プリメラアスールがそこそこのペースで逃げると思うので、それの2番手で追走できれば結構面白いと思います。昨年と同じような展開ですね。上がりがかかる競馬なら台頭ありじゃないでしょうか。

 

そしてもう1頭、気になる穴馬が③レイホーロマンス。福永とは合いそうな馬ですし、まったくのノープレッシャーでしょうから、内を通ってどさくさで馬券圏内なんてこともありそう。距離の2200は2戦1勝2着1回ですから意外とベストなのかも。斤量さえこなせればわかりませんよ。

 

モズカッチャンの単勝の他に、馬連でモズカッチャンからクロコスミア・レイホーロマンスへ流し。そしてモズカッチャン1着・レイホーロマンスの3着で三連単流しも買ってみたいですね。これが来たら夢が膨らみます。相手は人気どころへ。

 

  • 単勝 ⑦
  • 馬連 ⑦-③⑨
  • 三連単1着3着流し ⑦→②⑤⑧⑨⑫⑬⑯→③
  • 勝負度 ★★★★☆