2018 園田・姫山菊花賞 タガノゴールド◎、馬連で穴狙い。

2018 園田・姫山菊花賞 タガノゴールド◎、馬連で穴狙い。

今週のそのきんナイターのメインは重賞・姫山菊花賞。メンバーを見渡すと、なかなか実力差がありそうな印象。素直に買うなら、本命は⑥タガノゴールド、対抗が○⑩エイシンニシパとなるでしょうね。

 

中央では準オープンを2勝している◎タガノゴールド。春にはオープンでも5着にも入っていますし、大きな衰えもなさそう。移籍初戦の前走も、軽く気合いを入れただけで上がり37秒台をマーク。叩き2戦目で磐石でしょう。頭数が落ち着いたのも好き都合な気がします。

 

○エイシンニシパも相変わらずの安定感。今年馬券圏内を外したのは正月の新春賞5着のみ。すぱっとした脚はないですが、安定した先行力は信頼度抜群。ここ数戦も中身の濃い競馬が続いてますし、今回56キロで走れるのも魅力。タガノゴールドに次ぐ存在であるのは間違いないでしょう。

 

本来であればそこに食い込むのが③サウスウインドなわけですが、今回は8か月以上の休み明け。先日の中止による順延はこの馬にとってプラスに出るかもしれませんが、そもそも鉄砲はあまり効かない馬。今回は見送りたいです。

 

馬連タガノゴールド・エイシンニシパが大本線ですが、正直馬券的な妙味はないです。穴を狙うなら、ジリ脚のエイシンニシパがうっかり3着あたりに負けるのを期待するか、三連複でのヒモ穴でしょう。ただ三連複だと、全馬あまり差がないと思うので、手が広がってガミりが怖いです。私なら馬連で穴狙いですかね。

 

もし打倒ニシパがあるなら、瞬発力がありそうな⑤ミッレミリア⑧ミキノハルモニー。そして未知の魅力で、笠松の⑨グレイトデピュティ。ただ、このあたりの馬が飛んでくる可能性もなかなか低いでしょうが。ミッレミリアは去年このレース3着で、その後に園田金盃2着など活躍。ニシパと勝ったり負けたりしてます。中央時代は芝を使われていて足抜きの良い馬場の方がいいタイプかも。重馬場を味方にして、叩き3戦目で変わり身あれば。ミキノハルモニーも終いは必ず脚を使いますし、切れるタイプなので意外と園田は合いそう。グレイトデピュティは長期休養から復帰してようやく復調気配。昨年の東海3歳のレベルは疑問ですが、去年マイフォルテと1勝1敗だったので通用しないこともない気がします。あとはどれだけ前走から伸びしろがあるか。

 

馬連でタガノ・ニシパが何倍になるでしょうね。サウスウインドもいますし、2倍を切ることはない気はしますが。それでも儲けるにはなかなか厳しそうなオッズですし、ドカンといける余裕がある人はこの2頭中心で。でも私はそっち派ではないので、今挙げた穴馬たちに賭けてみて遊んでみたい気持ちです。

 

馬連 ⑥-⑩⑤⑧⑨

自信度 あまり熱くならないで見守りたいレース。