2018 摂津盃 エイシンニシパとタガノヴェリテから三連複で。

2018 摂津盃 エイシンニシパとタガノヴェリテから三連複で。

お盆も終わりましたが、地方競馬はまだ重賞が残っております。金曜日、我らが園田競馬の夏のハンデ重賞・摂津盃でございます。ハンデ戦ですから一波乱を期待したいところですが、今年は大人しくおさまるのではないかと私は考えてます。本命は④エイシンニシパで。

 

今年に入って、正月の新春賞5着以降は3着を外さない成績。勝てるかどうかは条件が揃うかどうかというところですが、馬券圏内はまず外さないでしょう。そういう意味での中心視です。トップハンデですが、57キロは背負い慣れた斤量なので問題ないでしょう。

 

対抗としては、やはり⑤タガノヴェリテでしょうね。中央→園田→中央→園田と転厩して、中央では準オープンを勝ってオープンまで出世しました。6月の移籍初戦ではエイシンニシパ、キクノソル相手に快勝。前走の2戦目が案外でしたが、あくまで重賞の今回が本番ではないでしょうか。斤量も微減ではありますが、いい方に傾くはず。

 

この2頭が力では上位だと思います。ただ着順は微妙にズレるかも。無難に、コンパクトに当てるなら三連複流し。しかし配当的には安そうですね。ここはちょっと配当的に魅力な馬に軽く流して、のんびり見てるのがいいんじゃないでしょうかね。

 

おそらく3番人気は、前走タガノヴェリテを封じ込んだ⑩エイシンミコノスでしょうが、この枠で外外を回されると若干不安です。重賞ですから、マークも前走よりきついでしょう。そうなれば⑦マイフォルテ。前走はコースロスが大きく、斤量も別定の55。今回は53キロですし、前走の最後の脚は目を引くものでした。おそらく、早くから摂津盃は狙っていたはず。エイシンニシパ、タガノヴェリテのあとの三番手として期待したいです。

 

あとは一発ある①イルティモーネ。前走、オープンでの中距離戦を経験して、今回は上積みがあるはず。最内で脚をためて、最後すっと3着…なんてことがあるかも。

 

その他の馬では、やはり⑧ノブタイザンでしょうが、斤量も背負ってますし、今のこの馬には少しだけ距離が短い気がします。あとは逃げの⑨ベルサリエーレと大外⑫ミッレミリア。どちらも軽量で侮れません。

 

エイシンニシパ、タガノヴェリテから三連複2頭軸流しマイフォルテは厚めに、イルティモーネ・ノブタイザン・ベルサリエーレ・ミッレミリアへぽつぽつと。

 

 

  • 三連複2頭軸流し ④⑤-⑦①⑧⑨⑫
  • 自信度 うまく野手と野手の間を抜いてツーベースになってほしいです。