2018 盛岡・クラスターカップ、大井・黒潮盃予想…どちらも1着固定で!

2018 盛岡・クラスターカップ、大井・黒潮盃予想…どちらも1着固定で!

お盆は大忙しの地方競馬、14日に各地で行われる3重賞の予想はこちらの記事に書きましたが、今日は15日の2重賞、盛岡のクラスターカップと大井の黒潮盃について取り上げたいと思います。どちらもなかなか馬券的に面白そう。

 

盛岡・クラスターカップ

盛岡のダートグレード、1200の短距離重賞ですが、注目はなんと言っても地元の雄・⑤ラブバレット

 

クラスターカップはこれまで3着→3着→2着。昨年はブルドッグボスとクビ差の接戦、時計・上がり共に優秀でした。その後も兵庫GTと北海道スプリントCで2着と、悲願のダートグレード制覇まであと一歩。今回は地元戦ですし大チャンスですね。前々走の北海道スプリントCは勝ったテーオーヘリオスと同斤量でクビ差の2着。今回は54キロ。ここは悲願達成と見て、素直にラブバレット本命でいきます。

 

相手も⑨ネロでいいかなと思っていて、三連単1、2着流しでいってみたいです。盛岡の時計の速いダートは、芝とダート両方でいけるネロには向いていそうですし、前走はノブワイルドの攻撃にやられた印象。今回はそこまで絡んでくる馬もいないんじゃないでしょうか。1400からの距離短縮も間違いなく好材料。三連単1・2着流しで、3着に④オウケンビリーヴ⑦コパノマイケル⑩ディオスコリダー⑫ブライトラインといったJRA勢ですが、もう一頭大穴で⑧門別のメイショウアイアンも抑えたいです。少なくともコパノマイケルとはさほど差はないと思うので。最後に保険の馬単、ネロ→ラブバレットも少々抑えてみます。

 

  • 三連単1・2着流し ⑤→⑨→④⑦⑩⑫⑧
  • 馬単 ⑨→⑤
  • 自信度 ラブバレット応援!自信もあり。

 

 

大井・黒潮盃

夏の南関東の3歳重賞・黒潮盃。春の実績馬か、それとも上がり馬か、あるいは他地区の実力馬か、なかなか難解なレースです。最近のゲリラ豪雨などもあり、当日の大井の馬場状態も謎めいているので、ここでどーんと予想を披露するのはなかなかリスキーですが、一応現段階での本命は①デイジーカーニバルでいきます。

 

前走の東京湾カップでは直線ばったり。4着と敗れましたが、腰を痛めたとの情報も。ただ、それがあったとしても勝ったクレイジーアクセルは強い馬ですし、クレイジーアクセルはその後関東オークスでも頑張りましたから、初の強敵相手に失速した感じもあります。今回は初距離初コースですが、前走から立て直せていれば性能はこの中では一番なはず。今後の活躍に期待する意味でも、ここは通過点にしてもらいたいです。

 

相手は一応、⑤クリスタルシルバー⑧クロスケのクラシック組。ただ、2頭とも決め手不足な感じはあるので、頭まではないかなと思ってます。それであれば、自分の形に持ち込めた時の⑥ワグナーコーヴ、そして⑭ワンダーツーも2歳戦の内容から距離もこなせそうですし僅差でしょう。前走で復調ムードを感じた牝馬⑩ミスマンマミーアも馬場と流れひとつで圏内。そしてもう一頭、力量がいまだに謎の、笠松⑬ビップレイジング。まだこの馬が本当に強いとは今一つ信じきれない部分が正直あるんですが、実際にサムライドライブやクルセイズスピリツにも勝ってるわけですし、他地区の馬の好走も目立つこのレース。ここはひとつ、抑えておきたいです。

 

馬単マルチデイジーカーニバルから。余裕があれば、三連単1着流しで上記の6頭へ。馬場とオッズを見てから判断ですかね。基本は馬単マルチで。

 

  • 馬単マルチ ①↔️⑤⑥⑧⑩⑬⑭
  • 三連単1着流し ①→⑤⑥⑧⑩⑬⑭
  • 自信度 デイジーと石崎次第。