門別 星雲賞 ここはひとつ、サトノプリンシパルと心中◎

門別 星雲賞 ここはひとつ、サトノプリンシパルと心中◎

ノースクイーンカップはジュエルクイーンが勝ちまして、ひそかに応援していたジュンアイノキミは3着争いに間に合わず5着と悶絶でございました。気を取り直して、今度は木曜の門別重賞、星雲賞を取り上げたいと思います。毎年オヤコダカが強いこのレースですが、私の本命は③サトノプリンシパルにします。心中ですね。

 

まず三連覇がかかる⑤オヤコダカについてですが、今年の2戦の内容がかなり物足りない感じ。レース内容もそうですが、時計もかなり控えめな印象。毎年同じローテーションでこの星雲賞を迎えるのですが、初戦のコスモバルク記念が稍重で1.55.7と平凡なタイム。続く赤レンガ記念も例年より1秒以上遅いタイムで負けています。あまり強く推せないかなという気持ちです。

 

オヤコダカと並んで人気になりそうなのが、②スーパーステション。南関東から門別復帰後は調子も戻って、コスモバルク記念と赤レンガ記念を連勝。いずれもオヤコダカはもちろん、先日のマーキュリーカップで中央馬相手に健闘したドラゴンエアル相手に圧勝しています。ただ、この2戦はいずれも逃げ切りで、しかもスタート自体はそれほど速くない感じで、2ハロン過ぎあたりからすーっと先手を奪う様な流れ。展開的には恵まれていました。

 

しかし今回は、一頭バカっ速い馬がいます。それが③サトノプリンシパル。中央時代から逃げるしかない馬で、門別に来てからもひたすら逃げています。前走のダートグレード・北海道スプリントカップでは、中央勢相手でもまだまだ逃げられるところを見せました。この馬がいる以上、スーパーステションは逃げることはできずに、良くて2番手からの競馬となりそう。しかも枠順的に、外からかぶされる展開になるかもしれません。となれば話は変わってくる気がします。

 

ここ数戦は1200中心ですが、中央時代は中距離戦を使われていた馬。門別の小回りマイルは向く気がします。結局は勝つか負けるかという感じではあるのですが、うまく逃げられれば、追いかけていくはずのスーパーステションやオヤコダカが付きバテするような展開に持っていけるかもしれません。だいぶ願望を込めた展開予想ですが、ここは思いきって、サトノプリンシパル三連単流し1着固定でいきたいと思います。

 

相手は当然オヤコダカスーパーステション。そこに、ちょっと時計比較で見劣りますが、吉原を配してきた④モズオトコマエと、9歳にして初距離の⑦メイショウノーベルを加えます。この2頭は速い先行争いからはちょっと離れたところでレースをすると思うので、展開ひとつで馬券圏内に流れ込む可能性もあると思います。あくまでスーパーステションとオヤコダカのバテ待ちですが。サトノプリンシパルのバカ逃げを期待します。

 

  • 三連単1着流し ③→②④⑤⑦
  • 自信度 軽く買ってみます。