2018 浦和・プラチナカップ、名古屋・名港盃を大慌てで予想。

2018 浦和・プラチナカップ、名古屋・名港盃を大慌てで予想。

海の日の7月16日、地方競馬はこれでもかと言わんばかりに、重賞やらなんやらでごちゃごちゃです。盛岡ではダートグレードのマーキュリーカップが行われますが、これはまた別の記事で。ここでは、浦和で行われるプラチナカップと、名古屋で行われる名港盃をそれぞれ予想してみたいと思います。もう、月曜祝日だからって、地方競馬も詰め込みすぎで困ってしまいますね。忙しすぎますよ。買いますけど。

 

浦和・プラチナカップ

今年から重賞に昇格したこのレース。小回り浦和の1400ということでスピード重視と言いたいところですが、やはり実績的に⑦キタサンミカヅキの力が上でしょう。ここ最近は中央勢相手にまったく互角のレースぶり。同じ条件のさきたま杯も勝ちに等しい内容でしたし、今回も行く馬がそこそこいるので展開も向きそう。鞍上に森泰斗を迎え必勝態勢というところで◎。

 

相手は①ウェイトアンドシー⑥ノブワイルドで。この2頭の他、プラチナカップには③アンサンブルライフ⑤リアライズリンクス⑧ジョーオリオンなど、実に小久保厩舎の馬が10頭中5頭も出走するという不思議なレース。それ故に、逃げのウェイトアンドシーとノブワイルドが競り合うという展開は、あまりないんじゃないかと見ました。そうなると、すんなり行った方の逃げ残りが十分考えられるかなと思いました。

 

ちなみにノブワイルドは、クラス的に格下ということで、この馬だけ56キロの斤量。これは有利ですね。一応⑦→①⑥の馬単2点で行こうかと考えております。

 

  • 馬単 ⑦→①⑥
  • 自信度 まずまずある。

 

 

名港盃

こちらは名古屋の王様である④カツゲキキトキトがいますので、1着固定でいいでしょう。出遅れとかがない限り大丈夫じゃないでしょうか。

 

相手はまず園田の③エイシンニシパ。相変わらずの決め手不足ですが、反面とても安定しています。前走は太めでしたし、名古屋実績も豊富でここもきっちり走ってくれるでしょう。⑨ポルタディソーニもかなり強い馬ですが、今回は微妙に感覚が空いているので、ポカもあるかなと思ってます。ただまともに走れば2着候補です。注目の東海ダービー馬・⑩ビップレイジングですが、やはり脚質的にこの相手で前を捌けるかとなると微妙です。3着候補と見ました(※ビップレイジングは出走取消)。であれば、ちょっと穴っぽいところで、②ミキノハルモニー。中央実績で上位ですし、名古屋にも昔在籍していた馬。距離もこのくらいはあった方がいいと思うので、寿希也の一発に期待。

 

ということで、、カツゲキキトキト1着、2着にエイシンニシパとポルタディソーニ、ミキノハルモニーの3連単。他に3着候補ですと、①マイネルリボーン⑥アンカーマン⑦ノブタイザンまで。ニシパが来ちゃうとつまらない馬券になりそうですね。

 

  • 三連単フォーメーション ④→②③⑨→②③⑨①⑥⑦
  • 自信度 ガミりませんように。