2018 北海道スプリントカップ、59キロでもニシケンモノノフ◎

2018 北海道スプリントカップ、59キロでもニシケンモノノフ◎

最近まったく当たらなくて申し訳ないですが、ダートグレードはやらないといけません。今夜は門別で北海道スプリントカップがあります。本命⑨ニシケンモノノフです。昨年の覇者ですね。

 

ニシケンモノノフを推す理由はもはや消去法という感じです。有力どころを見ていくと、まず一番人気の③テーオーヘリオスですが、前走オープン勝ちはしているものの、今回は初の重賞、初の地方交流、初の門別、初のナイターという、飛びそうな要素が揃っています。勝ちと負けが極端な馬ですし、今回は内枠で外にはやい馬が結構いるのでレースは厳しくなりそう。1400の方がいい気もしますし、勢いはありますが半信半疑です。

 

⑩スノードラゴンは実績馬で、このレースとも相性がいいですが、あのスプリンターズS勝ちから勝ち星がありません。59キロですし、ここも善戦止まりかなという気がします。⑭コパノマイケルは前々走の準オープン勝ちが54キロでしたし、まだ力不足かなと思いました。

 

地方勢の最有力、我らが⑤ラブバレットですが、やはり決め手不足かなと思います。今回は内で包まれそうな気もしますね。地元の⑥サトノプリンシパルは相変わらずテンに速いです。すぐ内にいるテーオーヘリオスやラブバレットにとっては厄介な馬になりそうですが、サトノプリンシパルがそのまま押しきるには、相当時計を詰めないと難しいかなと思います。

 

ということで、残ったのはニシケンモノノフ。確かに59キロは厳しいですが、昨年の圧勝を見るとやはり門別との相性は抜群。前走の東京スプリントは大井の不良で大外、そして前残りの展開を早め進出と裏目裏目のレースでした。メンバーも前走よりは軽そうですし、速い馬を見てレースができそうな枠です。ここは目標としているレースでしょうから、格好はつけてくれるのではないでしょうか。

 

相手は今挙げた馬たちになりますが、三連単1着固定で流してもさほど配当的に期待できなさそうなので、単勝が4倍もつくなら単勝1点でいいかなと思ってます。横山さん、お願いします。

 

単勝 ⑨

自信度 これがダメならちょっと立ち直れませんよ。