阪神大賞典 クリンチャーの相手は…カレンミロティックで。

阪神大賞典 クリンチャーの相手は…カレンミロティックで。

天皇賞のステップレース、阪神大賞典。今年はG1ホースこそいないものの、なかなか個性的なメンバーじゃないでしょうか。中でも昨年菊花賞2着で、今年京都記念でレイデオロを破った⑧クリンチャーは、馬が変わってきたとみて素直に◎にしたいと思います。武豊がおいしいところをかっさらっていくでしょう。問題は相手です。いろいろ悩みましたが、⑩アルバートだとやはり決め手不足な気がします。こういうステイヤーは阪神大賞典レベルになってくると決め手不足で3着とかになりがちなイメージを勝手に思ってます。古くはスルーオダイナの頃から。偏見ではありますが、案外間違ってもないと思います。

 

なのでクリンチャーとアルバートの間に何が入るかをちょっと考えて、私は④カレンミロティックにしました。年齢的に嫌われるでしょうが、昨年長期休養明け2戦目のアルゼンチン共和国杯の内容が悪くなかったです。実際アルバートとは僅差でしたし。今回は何頭か行きたい馬がいますし、まったくのスローではないと思うので、好位で持久力勝負になればいけるのではないでしょうか。対抗で。

 

そこから3連複2頭軸で⑩アルバートの他、⑥サトノクロニクル⑦レインボーライン、あと⑪ヤマカツライデンの逃げ、⑨ムイトオブリガードも謎なので抑えます。

 

3連複2頭軸 ④⑧-⑥⑦⑨⑩⑪

自信度 ④⑧⑩は大本命な感じ